体調不良にご注意を

GWが終わってそろそろ一週間。お休みだった方もお仕事だった方もそろそろ通常営業に身体が戻ってきた頃でしょうか。まるふく訪問マッサージでも、施術者が交代でお休みをいただきました。
ありがとうございました!

そんなこんなで5月です。5月といえば?私は先日つつじ祭りへ行ってきました。一面つつじが咲き乱れていてとっても綺麗でした。
あとは5/20の三国祭りが楽しみですね!(^^)

そんなイベントが多い5月ですが、身体にとっては疲れが一気に芽吹く季節でもあります。
東洋医学では、春は肝の機能が亢進しやすい時期であると考えています(西洋医学の肝臓とは別だと思って下さい)。
肝の機能が亢進すると頭痛、めまい、急にイライラする、怒りっぽい、目が充血する、そういった症状が出てきます。

これらは春の季節のせいです。
いつもよりイライラしたって仕方ないんです!
とはいってもどうにかしたい。そんな方はまずは深呼吸。
イライラしている時は呼吸が浅くなりがちで気が上手く流れなくなっています。肺の中が空っぽになる位息を吐き、ゆっく~り肺を膨らませましょう。
お試しあれ~。

 

新メンバー!

厳しい寒さが和らぎ、あたたかな陽気を感じられる日も多くなりましたね。
桜も咲きほこり、花びらが風に舞い踊る様は一日中見ていても飽きないくらいです。

この時期は学校、会社、環境や生活が変わられる方も多い事でしょう。
かくいうまるふくでも、変わったことがあります!
1つ!パンフレットが新しくなりました!
大きさから色、写真まですべてプロの手で作り上げられたものはやっぱり素晴らしいですね!先生方の男前度も上がっているかも…??

そしてもう一つ!
新しいメンバーが入っています!(といっても実は1月からいたりするんですが^^;)


というわけで自己紹介!
新メンバーの鷲田 早紀です。
趣味は読書、料理ですが気付くとお散歩に行って2時間程帰ってこないこともある身体を動かすのが好きなのんびり眼鏡です(笑)

とあるご縁からまるふくの中根代表に繋がり、拾っていただきました。
代表、ありがとうございます!
そしてあの時の自分、よくやった!

そんなわけで現在まるふく訪問マッサージは総勢8名となりました。
これからも宜しくお願いします!

 

 

 

社名、実は『合同会社まるゆう』です。

 

こんにちは。まるふく訪問マッサージ 代表の中根です^^

 

うちの会社、登記上の正式名称は「合同会社まるゆう」といいます。○ と you で「まるゆう」です。「存在の肯定」の思いを込めて名付けました。

 

前回のブログにも少し書きましたが、この仕事をしていると「寂しい」「何もする気が起きない」「早く死にたい」という言葉を耳にする機会が、残念ながら多い。

 

寄り添い、できるだけ話を引き出すようにしています。

その方のご両親やご兄弟、親しい友人、お子さんやお孫さんの話。

ご高齢の方は、係累やご友人も皆亡くなって、独りぼっち…という場合も少なくないけれど、それでも「自分はたくさんの人に愛されてきた、支えられてきたんだ」と思い出して欲しい。

 

「死にたい、なんて言わないで。たくさん愛情を注いでもらって今まで生きてきたのだから、もっと自身を肯定し、大事にしましょうよ。」

 

私は、患者さんから見れば孫ほどの年齢の若輩者で、こんなことを直接言うのはおこがましいかもしれないけれど、たくさん話をして、この思いが少しでも伝わるといいな…といつも思います。

 

今現在、自分を愛してくれる人、支えてくれる人の存在は、自身の肯定につながる。でも、今だけではなくこれまで自分を愛してくれた人、支えてくれた人の存在も、自身の肯定には大切だと強く感じています。

 

私はいま35歳ですが、20代後半で両親をそれぞれ癌で、その前後で一緒に暮らした祖父母も亡くしました。私を慕って下さった患者さんたちも、次々旅立っていく。

 

彼らを思うと、つらい時でも頑張らなければ、と気持ちが奮い立ちます。彼らに大切にされていた自分を、蔑ろにはできない。たくさん愛してもらったから、それを周りに還元していかなければ!とあらためて思います。

 

「早く死にたい」という患者さんたちにも、大切にされていた自分を思い出してもらいたいと願いながら、そして、少なくとも今現在、私があなたを大切に思っていると何とか伝わるように、日々施術し、たくさん会話をさせていただいています。

4 コメント

はじめまして

まるふく訪問マッサージ、代表の中根です^^

私たちは福井市を中心に、お身体が不自由で通院が困難方向けのマッサージを行っています。

 

皆様、訪問マッサージの制度をご存じでしょうか?

 

医師の同意があれば健康保険が適用されるため、国家資格保持者による安心&安全なマッサージをご自宅で、低料金でお受けいただける大変便利な制度です。

 

この制度をより多くの方に知ってもらいたい、私たちを上手く活用してQOL向上に役立ててもらいたい…と心から願っています。

 

訪問マッサージは、見方を変えれば医療でも介護でもない中途半端な制度、とも言えます。医師の同意の元、健康保険を使って行うので一応「医療」ではあるのですが、制度自体を知らない方も多い。

内容はどちらかといえば介護業界に近く、私たちもケアマネージャーさんに話を聞いてもらいに行くのですが、介護保険の範疇ではないので、これまた制度自体を知らない方が多いのが現状です。

 

でも、私は「中途半端だからこそ、隙間を埋めることができる」と思っています。

 

医療や介護で基本的な生活が保障・維持できても、それで心が満たされる訳では必ずしも無い。寄り添ってくれる存在無くして「生きていて良かった」とは思えない。

マッサージにお伺いする現場では、人手が足りず、寂しい思い・不自由な思いをなさっている方が多いと感じます。

「身体が思うように動かない」

「あちこち痛くてつらい」

「話し相手がいなくて寂しい」

「早く死にたい」

そんな声をよく耳にします。

 

マッサージは、医療的な効果ももちろんありますが、人に寄り添うことが可能な素晴らしい技術です。

手のぬくもりを通して、心を届けたい。

利用者様に寄り添い、笑顔が見たい。

 

そんな思いで日々仕事をしています。

 

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体調不良にご注意を

GWが終わってそろそろ一週間。お休みだった方もお仕事だった方もそろそろ通常営業に身体が戻ってきた頃でしょうか。まるふく訪問マッサージでも、施術者が交代でお休みをいただきました。
ありがとうございました!

そんなこんなで5月です。5月といえば?私は先日つつじ祭りへ行ってきました。一面つつじが咲き乱れていてとっても綺麗でした。
あとは5/20の三国祭りが楽しみですね!(^^)

そんなイベントが多い5月ですが、身体にとっては疲れが一気に芽吹く季節でもあります。
東洋医学では、春は肝の機能が亢進しやすい時期であると考えています(西洋医学の肝臓とは別だと思って下さい)。
肝の機能が亢進すると頭痛、めまい、急にイライラする、怒りっぽい、目が充血する、そういった症状が出てきます。

これらは春の季節のせいです。
いつもよりイライラしたって仕方ないんです!
とはいってもどうにかしたい。そんな方はまずは深呼吸。
イライラしている時は呼吸が浅くなりがちで気が上手く流れなくなっています。肺の中が空っぽになる位息を吐き、ゆっく~り肺を膨らませましょう。
お試しあれ~。

 

新メンバー!

厳しい寒さが和らぎ、あたたかな陽気を感じられる日も多くなりましたね。
桜も咲きほこり、花びらが風に舞い踊る様は一日中見ていても飽きないくらいです。

この時期は学校、会社、環境や生活が変わられる方も多い事でしょう。
かくいうまるふくでも、変わったことがあります!
1つ!パンフレットが新しくなりました!
大きさから色、写真まですべてプロの手で作り上げられたものはやっぱり素晴らしいですね!先生方の男前度も上がっているかも…??

そしてもう一つ!
新しいメンバーが入っています!(といっても実は1月からいたりするんですが^^;)


というわけで自己紹介!
新メンバーの鷲田 早紀です。
趣味は読書、料理ですが気付くとお散歩に行って2時間程帰ってこないこともある身体を動かすのが好きなのんびり眼鏡です(笑)

とあるご縁からまるふくの中根代表に繋がり、拾っていただきました。
代表、ありがとうございます!
そしてあの時の自分、よくやった!

そんなわけで現在まるふく訪問マッサージは総勢8名となりました。
これからも宜しくお願いします!

 

 

 

社名、実は『合同会社まるゆう』です。

 

こんにちは。まるふく訪問マッサージ 代表の中根です^^

 

うちの会社、登記上の正式名称は「合同会社まるゆう」といいます。○ と you で「まるゆう」です。「存在の肯定」の思いを込めて名付けました。

 

前回のブログにも少し書きましたが、この仕事をしていると「寂しい」「何もする気が起きない」「早く死にたい」という言葉を耳にする機会が、残念ながら多い。

 

寄り添い、できるだけ話を引き出すようにしています。

その方のご両親やご兄弟、親しい友人、お子さんやお孫さんの話。

ご高齢の方は、係累やご友人も皆亡くなって、独りぼっち…という場合も少なくないけれど、それでも「自分はたくさんの人に愛されてきた、支えられてきたんだ」と思い出して欲しい。

 

「死にたい、なんて言わないで。たくさん愛情を注いでもらって今まで生きてきたのだから、もっと自身を肯定し、大事にしましょうよ。」

 

私は、患者さんから見れば孫ほどの年齢の若輩者で、こんなことを直接言うのはおこがましいかもしれないけれど、たくさん話をして、この思いが少しでも伝わるといいな…といつも思います。

 

今現在、自分を愛してくれる人、支えてくれる人の存在は、自身の肯定につながる。でも、今だけではなくこれまで自分を愛してくれた人、支えてくれた人の存在も、自身の肯定には大切だと強く感じています。

 

私はいま35歳ですが、20代後半で両親をそれぞれ癌で、その前後で一緒に暮らした祖父母も亡くしました。私を慕って下さった患者さんたちも、次々旅立っていく。

 

彼らを思うと、つらい時でも頑張らなければ、と気持ちが奮い立ちます。彼らに大切にされていた自分を、蔑ろにはできない。たくさん愛してもらったから、それを周りに還元していかなければ!とあらためて思います。

 

「早く死にたい」という患者さんたちにも、大切にされていた自分を思い出してもらいたいと願いながら、そして、少なくとも今現在、私があなたを大切に思っていると何とか伝わるように、日々施術し、たくさん会話をさせていただいています。

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はじめまして

まるふく訪問マッサージ、代表の中根です^^

私たちは福井市を中心に、お身体が不自由で通院が困難方向けのマッサージを行っています。

 

皆様、訪問マッサージの制度をご存じでしょうか?

 

医師の同意があれば健康保険が適用されるため、国家資格保持者による安心&安全なマッサージをご自宅で、低料金でお受けいただける大変便利な制度です。

 

この制度をより多くの方に知ってもらいたい、私たちを上手く活用してQOL向上に役立ててもらいたい…と心から願っています。

 

訪問マッサージは、見方を変えれば医療でも介護でもない中途半端な制度、とも言えます。医師の同意の元、健康保険を使って行うので一応「医療」ではあるのですが、制度自体を知らない方も多い。

内容はどちらかといえば介護業界に近く、私たちもケアマネージャーさんに話を聞いてもらいに行くのですが、介護保険の範疇ではないので、これまた制度自体を知らない方が多いのが現状です。

 

でも、私は「中途半端だからこそ、隙間を埋めることができる」と思っています。

 

医療や介護で基本的な生活が保障・維持できても、それで心が満たされる訳では必ずしも無い。寄り添ってくれる存在無くして「生きていて良かった」とは思えない。

マッサージにお伺いする現場では、人手が足りず、寂しい思い・不自由な思いをなさっている方が多いと感じます。

「身体が思うように動かない」

「あちこち痛くてつらい」

「話し相手がいなくて寂しい」

「早く死にたい」

そんな声をよく耳にします。

 

マッサージは、医療的な効果ももちろんありますが、人に寄り添うことが可能な素晴らしい技術です。

手のぬくもりを通して、心を届けたい。

利用者様に寄り添い、笑顔が見たい。

 

そんな思いで日々仕事をしています。

 

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